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映画『アバウトタイム』で人生について考えさせれた男は私

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いっそう肌寒くなり冬です。代表です。
先日、妻と映画『アバウトタイム』を見てきました。
その感想を忘れないうちにツラツラと綴ります。

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21歳の誕生日にタイムスリップができる能力があると父親に知らされ、その力を使いながら人生を謳歌していくという内容です。ストーリーはこんな感じというのは知った状態で劇場へ見に行きましたが、かなり裏切られました。いい意味で。もし、自分がその力を手に入れたらどうするか。多くの人はどうするか。そんなことを考えてしまう映画でした。
誰もが憧れる能力を手に入れた主人公がどこにでもある普通の人生を送る。
それがまた、切なくて、幸せで、何とも言えない温かさがあります。
タイムスリップの能力があっても、なくても、幸せな人生を送ることができる。
ありがちな教訓ではあるけれど、物語の端々からあふれる愛や幸せオーラが心地いい、
そんな映画でした。
最期まで見てみると、最初に紹介される主人公の家族紹介が幸せそうな感じも父親の理想の家庭を築いた結果なんだな、と思えます。
この映画の教訓を生かしながら今後も楽しい人生を送っていきたいものです。

福岡が楽しい街になりますように―
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