キャプチャ

簡単に政治について勉強してみる04 -公職選挙法-

Pocket

さて、政治のことを書き始めると政治が身近に感じ始めました。代表です。ここ最近ニュースが賑わっていますね。うちわを配っただの、アレはうちわじゃないだの。うちわの何がいけないのか。ニュースを見ると公職選挙法に引っかかってるって話です。それはなんだ!勉強してみます。

スポンサードリンク

●公職選挙法とは?何のための法律?

何のための法律でしょうか。グーグル先生に聞いてみます『公職選挙法とは』でクリック。公職選挙法の目的は一条で述べられております。(この法律の目的)

第一条  この法律は、日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする。
難しいですね。そもそも法律の文章が難しいのがやっかいです。そんなことを言っても始まらないので解釈すると
きちんと選挙できて、健全な民主政治ができる環境をつくるための法律。そんなところではないでしょうか?民主政治の本格的な意味もわからないため、民主政治のリンクをつけております。勉強してください。
さて、今回の問題はうちわを配ったらきちんと選挙できないじゃないか!という話なんですね。きっと。何故、うちわがダメなのか。その点について考えてみましょう。

●うちわがダメな理由を勉強してみる

うちわがダメな理由を公職選挙法の原文を引用して紹介しようかと思いましたが、想像以上に公職選挙法が長いため、諦めました。
もう一度成長したら、再度公職選挙法と照らし合わせて考えたいと思います。ただ今回わかったことは公職選挙法は長い!ということです。ええ。サラッと読んでみて感じたのは公平にやれよってことが言いたいみたいです。今問題になっているのはうちわなので、『そのくらいいいんじゃない?』と思ってしまう人もいるかと思います。でも、それがエスカレートしてしまうと、『扇風機にマニフェスト書いてるので配ります。』とか『エアコンに政策を書いてるので持って帰ってください!今なら設置費用も無料です!』とか、もう経済力がある人が目立つ結果になってしまうのが問題なんです。
そんなことが続くと、大事な政策を考えるんじゃなく、渡すものを考えるようになってしまうことも目に見えています。だからうちわがダメなんだ!と解釈しました。

ただ、世間では有価物かどうかが争点になっているようですね。有価物とは価値のあるもののことでしょう。んなこと言ったら、寒空の中でわたされたらゴミだし、風が欲しい人とっては価値あるし誰が決めるんだって話ですけども。

ま、結局、大人の方々に実のある話し合いをしてほしいなってことです。
気になるニュースを少し勉強するとまた一歩立派な大人になった気がします。

皆さんも気になるニュース勉強してみませんか?

それでは福岡が楽しい街になりますようにーー

Share Button
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>