【書評】トップ3%の会社だけが知っている 儲かるしくみ

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仕事に追われプレッシャーに押しつぶされそうな代表です。
今回から読んだ本を振り返り記録をしていこうかと思います。

今回読んだ本はこちら!

儲かるしくみ
著者 石原明 中経文庫

大阪出張の帰りに新幹線の暇つぶしに買った本です。
kindleで見たら400円ほど安かったです。大後悔。
買った理由はやはりパッケージでしょうか。もし自分で本を出すとしたら
赤のパッケージにしようかと思います。
赤はやる気が出る色らしいですよ!

では中身の解説。

冒頭に出てくるこの言葉

あなたは、『儲けの法則』をご存知でしょうか?

との問い掛けから始まります。
知っていれば買いません。この本。

そして、その後4章に分かれてこの本が続きます。

1章 伸びる会社には伸びる理由がある
2章 絶対に売れるしかけと勝てるしくみはこうつくる
3章 誰も教えてくれなかったモノが売れまくる法則
4章 勝手に発展する組織をつくる

以上の4章から構成されております。
タイトル通り儲ける仕組みに関しての情報が盛りだくさんの内容となっております。

気になった内容は
●見込み客とユーザーと顧客の3種類のお客様がいる。
●いい商品が売れるとは限らない。
といったところでしょうか。
内容は経営者目線で少し身近ではない内容も多いですが
経営者目線で働く社員というのは貴重です。

仕事に行き詰まっているあなた。儲ける仕組みを作ってみませんか?

kindleで買えばよかった。。

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